アクアドクター石黒伸のプロフィール

I am AQUA DOCTOR.

AQUA DOCTOR 石黒 伸

野口英世博士に憧れて「お医者さん」になりたいなと思ったのは、小学生3年生のころ。

夏休みに、「野口英世伝記」を読んだのが、きっと影響したんだろう。でも、なんで野口英世に憧れたんだろう?当時の自分の心境をよくよく考えてみると、ただ単に「この人、カッコいい・・・」と思ったに違いない。僕はとにかく「カッコいい人」に憧れるから。。。(笑)

それにしても、当時カッコいいと思える人は他にも沢山いただろうに、なんであえて「野口英世」やったんだろう??きっと、野口先生の行動力や探究心など、男の心意気を子供ながら感じたからかな・・・

アクアドクター


アクアドクター 石黒 伸 インドネシア医療

AQUA DOCTOR Biography

石黒伸の略歴でございます・・・

1989.04
東海中学校(名古屋市)に入学しました。
1992.04
東海高等学校に入学しました。
(ちなみに中高時代は、水泳とバンドに明け暮れる毎日・・・)
1995.04
国立愛媛大学・医学部に何とか現役合格
1997.04
バンドと釣りに明け暮れる毎日で学力低下をきたし、1年留年してしまう・・・
留年中は、時間がたっぷりでき、さらにバンドに熱を入れる・・・
2002.04
国立愛媛大学・医学部を卒業
医師国家試験にすれすれ合格!
愛媛大学医学部「泌尿器科」医局に就職!
2002~2004
愛媛大学泌尿器科・麻酔科にて研修しました。
泌尿器科では、主に腎不全(腎移植・透析)を中心に学びました。
愛媛県内の市中病院・診療所にて、泌尿器科医として勤務
2004.04
愛媛大学大学院に入学
2004.10
都会の医療をみたい!というわがままを聞き入れてもらい、大阪大学泌尿器科に国内留学しました。
移植免疫学の研究を開始しました。
2004~2006
研究の合間をぬって、大阪市内の病院にて、救急救命医療に従事。
また、大阪市内の病院・診療所にて、泌尿器科外来診療にも従事。
2006.07
大きな声では言えませんが、阪大の空気が合わずに、大学院を中退しました。まだ、研究も途中でしたが、これ以上、ネズミと顕微鏡に明け暮れる毎日に嫌気がさしてしまいました・・・
2006~2007
大阪で救命救急医のアルバイトは続けながら、放蕩生活が始まりました。
インドネシアに渡って、ボランティア診療してみたり、フィンランドに行ってハーブやアロマセラピーを学んだり、イタリアの水(SPA)医療を勉強したり、自分のライフワークを見つける旅に出ていました。
「予防医療」「代替医療」の可能性に魅力を感じ、「病気にさせない医療」をしたくなりました。
「ナノバブル技術」に出会い、医療応用の可能性を大きく感じて、静岡県にある株式会社アスプを訪れ、共同研究を始めました。
インドネシア・バリ島にて、現勤務先の「大北メディカルクリニック」松永院長に出会う。そして、大北メディカルクリニックに非常勤医として勤務開始。
2007.01
好奇心旺盛な僕は、美容医療を見てみたく、「きぬがさクリニック」に入門。
「美容外科学」「美容皮膚科学」を実践し学びました。
2007.04
「三ノ宮フローラクリニック」に院長として就任しました。
2007.08
北欧で学んだ経験を生かし、アロマセラピーやハーブセラピーを予防医療として普及したくなり「クリアメディカルサロン」を自力で個人開業しました。
多くのアロマセラピストと交流を深める。
2008.01
アクアドクターとしての活動を始めました。
それに伴い、「アクアメディカルサロン」と改名しました。
2008.04
美容医療の現状をすべて把握でき、美容医療からは足を洗う・・・
大北メディカルクリニックにて、「高濃度ビタミンC点滴」を本格的に開始。
ビタミンC点滴の第一人者「柳澤先生」に、同療法のノウハウを学ぶ。
2008.04~
To be continued...

臨床経験

一般泌尿器科
泌尿器科学分野をすべて研修済み
一般内科
外来レベルの一般内科・プライマリケア
一般麻酔科
術中麻酔、ガン患者ターミナルにおける疼痛緩和
生体腎移植・献腎移植
腎移植術、術前術中術後管理、免疫抑制療法
血液透析療法
AVシャント作成、腎不全保存期からの患者フォロー
糖尿病・高血圧・骨代謝異常など腎不全合併症の管理
1次・2次救急医療
外科系・内科系問わず救急医療を研修(小児科除く)

研究業績

2002年~2003年
「腎移植後のサイトメガロウイルス感染による胃潰瘍」について
2004年~2005年
「ラット腎移植モデルにおける移植免疫寛容の導入」について
「シクロスポリン腎症のメカニズム」について
2005年~2006年
「経口免疫寛容の導入」について
「移植臓器の体外保存方法」について
2007年~現在
「自己免疫疾患におけるアロマセラピーの有用性」について
「アトピー性皮膚疾患におけるナノバブル入浴の効果」について
「高濃度ビタミンC点滴療法の不定愁訴緩和効果」について
「各種ガン患者における高濃度ビタミンC点滴療法の有用性」について
「ハーブセラピーと免疫システムとの相関関係」について